英国庶民の味のイモ料理の作成レポ

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1月8日から糖質制限ダイエットをしています。

そして週末はチートディ(お酒でいうなら休肝日)なので

思い切り好きなものを食べます。今回はイギリス英語発音セミナーで先生から教えてもらった

英国庶民の味のイモ料理、チップバティを作ってみました!

まず、チップバティ(Chip butty)とは何ぞや?

ウィキペディアによると

パンまたはロールパンにフライドポテトを挟んで作るサンドウィッチ

味付けには少量のトマトソース(ケチャップ)やブラウンソースが使われる。

バティはブレッドとバターの短縮形で、北イングランドのヨークシャもしくはリヴァプールが由来と考えられる。

チップはイギリス英語でフライドポテトのことである。

つまり炭水化物x炭水化物w

糖質制限ダイエットの敵w

でも、一度食べてみたかったの。

ゼミで先生からチップバティの写真を見せてもらったときは

あり得ない組み合わせで全員大ウケ!

具がハンバーグや野菜や卵などじゃなく

同じ炭水化物のフライドポテトだなんてw

なんて発想なんだ!

イギリス人スゲー!

なんて思ってましたが

先生は焼きそばパンみたいなものだと言われ

日本人も充分頭おかしいことに気付きました。

私達は

ポテトサラダパンを筆頭に

お好み焼きをオカズにご飯を食べるw

ラーメン炒飯セット食べるw

ランチで丼と麺の組み合わせはザラw

全て炭水化物x炭水化物

だから同類w

チップバティの使用食材

パンはイングリッシュマフィンと言いたいところですが

ライ麦入りでも糖質高めだったので

1.ローソンのブランパン

(ローソンはロカボ商品が多いので助かります)

2.冷凍フライドポテト

糖質そのものだから一回で食べきれるものを用意。

3.味付けはケチャップのみ

ただパンに挟むだけだから4分で完成。

完成品

(ケチャップが見えない……)

さあ、モグモグたーいむ!

あ、その前に血糖値が上がらないように

ベジファーストね。

まず青汁を飲んで(ゴクゴク)

オカズの野菜と鶏肉のポン酢炒めを食べて(パクパク)

さあチップバティへ!

モグモグ

……

……

喉ごし悪っっ!

想像どおり口の中の水分を持っていかれました。

やはりハンバーガーみたいにレタスやトマトの水分ががないとダメです。

味はパンとポテトとケチャップw

(まんまやん!)

それ以上でも、それ以下でもなく

可もなく不可もなく。

どーせやるならマクドナルドのポテトがいい!

(どこからマクドナルドが出てきた?)

だってマックならしょっぱいので味にアクセントがつくと思うからw

結論

イギリスの方はそれだけポテトが好きなのだと

情熱は伝わりました(^^)

次回のチートディには同じくイギリスの味

ジャケットポテト(じゃがバターみたいなもの」にしようかな(^^)

以上、ikkoでした。

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