天河神社の天空の祈り

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秋分の日に呼ばれた人しか行けない

「天河神社」の柿坂宮司が

宇宙の神さまを降ろしてくださるのとことで

新宿文化センターに行ってきました。

 

 

 

緞帳が上がった途端、ステージ上に3mの神籬(ひもろぎ)に鳥肌!

言葉にできない荘厳さ。

宮司さまが祝詞を上げて神さまを降ろしている時

当然ながら頭を下げて聞いているわけで

目を閉じて聞いていたら

ちょっとした瞑想状態で寝てしまいそうだった……ヤバイ、ヤバイ

 

 

神さまが降りてきた瞬間は分からなかったけど

あー、そこに居るんだー

神さまってエネルギーなんだなぁ

ってことは感じられたかな。

見目麗しい女性の神楽、

人間国宝の鼓と笛

音霊をビシビシ感じ、良いものを見せて、聞かせていただきました。

 

途中、みつろうさんが客席をチラチラ見てたけど

アレは何かのサインだったのかなぁ???

 

 

そのご神事の最中に頭の中に浮かんだ言葉が 「帰ろう 」

 

……?

帰る?

ハテ?

帰るとこなんかないはずだけど?

 

このひらめきは何処から来るのか

ウニヒピリに問いかけていたら

 

いつのまにか魔法のネズミの国のスペースマウンテンみたいに

意識が宇宙を駆け巡っているような感覚になり

ストーンヘンジの中を飛び回っている映像を感じました。

 

 

そこか!

 

アナザースカイのイギリス!

前世はイギリス人だから(妄想)帰る準備に励めってことね!

 

でも帰るには環境を整えなきゃならない。

帰る先は見たことがない世界。

自信がないから怖い。

経験がないから怖い。

自信と恐怖との葛藤。

クラブ活動はネガティ部だから……

それから間違うことも怖い。

 

 

でも、自信なんて待っていても無駄だって知ってる。

経験があるから自信になるんだし。

それがわかっていても出来ない。

 

 

 

柿坂宮司が最後に仰った言葉は

アタシが不安、恐怖、ネガティ部 etc

これらに打ち勝つためのありがたい言葉

 

「間違いも正しいことをするためのこと

間違いがあるから正しいこともわかる」

(正確なお言葉ではなく、こんなイメージです)

これを聞くために行ったと気づきました。

 

仁さんが最近ブログに再掲載していた自信について

うまくいかなくても

恥をかいても

迷惑かけても

嫌われても

何もなくても

 

 

自分は大丈夫

 

それが揺るがない自信

結果に左右される自信は揺るぐ

 

ビビリな自分でも大丈夫

ネガティ部な自分にOKを出しつつ

ポジティ部に入部します!

全て笑い話にして本の一冊でも書いたるわ。

おー、怖い(笑)

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