ちょいネタバレあり「プーと僕」

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本来なら今日はイギリス英語発音セミナー・母音編に参加する予定だったのですが

台風が来ているので、先生のご配慮により延期になりました😢

 

著名な先生に教えてもらえる楽しみを奪われたことと

この日を心待ちにしていたから、学べないモヤモヤをどうにも出来ず

英国のことは英国に関するもので解消しようと^_−☆

映画 「プーと大人になった僕」 を観に行くことにしました。

 

 

プーさんが子供向けの物語ということもあり

わかる単語が多いし、プーさんのキャラのおかげでユックリと話すし

英語の勉強になります。

観終わってから気がついたんだけど

口を動かしながら観れば、脳と口が連動して

勉強になったのになぁって反省してます。

もちろん声には出しません(笑) エアー・スピーキングです。

だからDVDが出たら教材としてマストバイです。

 

 

ピーターラビットがやんちゃな表情をリアルに再現していたのに対して

プーさんって顔の造作が点というか丸(目と鼻)で動かないのに

ものすっごく感情が伝わるんですよね。

そこに動作と独特の声とトーンで(アニメでボクもハチミツ食べたいな〜ってセリフ聞いたことあります?)

愛らしさが倍増して何にも言えなくなる!

ロンドンの公園のベンチでクリストファー・ロビンと再会した時

プーさんが一瞬笑顔に見えてめっちゃ可愛かった!

いい歳してキュンキュンしたw

個性豊かな仲間たちも同様に、動作、声、表情が可愛いので

彼らとの子供時代を体験できたら、さぞ楽しかったことでしょう。

 

この出会った公園はクリストファーの家の近くにあって

ロンドンってこんな風に至る所に公園があるから都会でも安らぐ理由です。

 

そして個人的に 最大の見どころ だと思うのは

"イギリスらしい空の色"じゃないかとw

グレーに始まり、グレーに終わる

 

クリストファー・ロビンの娘マデリンの台詞

「もうすぐ夏が終わって寄宿学校に戻らなきゃならない」

なのにロンドンのシーンは全てグレーの空

クリストファー・ロビンの家の前に黄色い落ち葉がたくさんあるし

人々の衣装はコートを着てるし

夏とは思えない。

そう、そう、ロンドンってそんな感じの空!って思う反面

毎日そんな天気ちゃうわ!ワシん時はめっちゃ晴れたで!

って突っ込みたくなる(笑)

何故なのか個人的感想は

・ロンドンの人々の慌ただしさと

・大人になったクリストファー・ロビンの心境

  家族を愛し一緒に過ごしたい

  愛する娘にいい教育を与えればチャンスが増える

  しかし、そのためには働いて収入を得ることが先だと

  か、やむを得ず仕事を得なければならない。

・100エーカーの森は森だからwじゃなくて幻想的な世界

・大人にはぬいぐるみが喋るなんて信じがたい世界

それがグレーの空になったと思います。

(こんな感じのグレー)

 

ちなみにモデルとなったプーの森にがあるハートフィールドは行ったことないんですよね。

木の根元のドアからプーさんが出て来そうで可愛いし

道中で木の枝を拾って橋から棒投げ遊びも楽しそう。

プー・コーナー(土産屋)のカフェの食器が可愛いらしいです。

ロンドンから電車で1時間だから、次回に行けたらいいな。

 

 

そんなこんなで、英国の景色とプーさんにほのぼのとしたけど

モヤモヤを解消しきれなかったので

イギリス人のジェイソン・ステイサム主演

MEGザ・モンスター🦈を4Dで観ましたよ!

 

ステイサム兄貴、カッコよかったーー💕

巨大鮫との戦いは、このままで終わるはずがない

まだ何かあると思わせるスリル満点な展開だったので

モヤモヤを完全に発散できました。

 

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