映画鑑賞と英国力

Pocket

あなたはどんな映画が好きですか?

そして「●●国力」は何ですか?

久々に市民劇場で映画鑑賞。

「ロンドン人生はじめました」

 

ロンドンの高級住宅地ハムステッドが舞台。

よくある生活環境の違う二人の

老いらく(失礼……)の恋。

ホームレス?が一攫千金、そして手放す。

 

実話をもとにしたそうですが、ストーリーは特に心に残るものはなかったかなぁ。

けど、ダイアン・キートンさんが美しく歳を重ねていて

ファッションが素敵

ベレー帽をカッコよく被りたい💕

と彼女に惚れてしまいました。

 

そして本題の「●●国力」

映画など外国作品で思うのは

観るときって「英国力が必要」

(アメリカ映画なら米国力ね)

というのも英国の文化・習慣などを理解してなければ

主人公がチャリティショップでボランティアで働いているなんて

シーンを見ただけじゃ分かんない。

 

ハムステッドの人達の住民運動

署名活動の位置付けって?

サーモンの養殖反対って何か深い意味があるの?

と、疑問に思うことがたくさんある。

 

そしてあとで「あれって、こういうことなんだ」って気付いたり。

キャラクターによって発音の違いがあるんだろうけど

知らないし、聞き取れない。

あー、アタシの英国力はまだまだ足りないなぁと思った作品でした。

 

あなたの「●●国力」は何ですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。