ロンドンでのテロから1年

Pocket

2017年3月22日のWestminster Attack から1年

あの日、アタシはロンドン旅行中。

ボンドストリートでショッピングしてた。

 

外務省の「たびレジ」でアタシの渡航情報を登録していたおかげで

在英大使館からの緊急メールで事件を知ることができた。

これは有り難かった!

何にも知らないままウエストミンスターまで行ってたかもしれないもの。

 

あとホテルでTVを見たところで、英語は理解出来ないし

日本のネットニュースにはまだアップされないから

その後の緊急メールで詳細を知ることが出来たから、マジで有り難かった!

 

毎回登録してたけれど、今回は心から登録していて良かったと思った。

今後も海外旅行の際は必ず「たびレジ」に登録しよう!

 

あら、ちょっと横道に逸れちゃった。

 

この事件で思うことは、

誰が言った言葉か忘れたけれど

「大切なのは自分と違うものを受け入れる寛容さ」

世界では宗教などの違いによる対立が起きているわけで。

そこを「オレが、オレが」とばかり言っていたり

違うからと排除していたら、争いはなくならない。

 

それから

タルコフスキー監督の映画「サクリファイス」のように

この世は何かの犠牲の上で成り立っているのなら

不本意にも亡くなられてしまった命を犠牲として考えるなら

生きている私達はテロのない世界にしていかないと。

憎しみで報復ではなく、平和を築くこと。

これに尽きるのではないかな。

 

今、日本はモリカケ問題で(蕎麦じゃないよ、笑)

国会ですったもんだしているけど

他の審議すべき事は進んでいるのか不安になる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。