イーストウッド作品に感涙

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「15時17分、パリ行き」を観てきました。

テロと戦う様を描いたのかと思ったら

テロリストに挑んだ彼等の背景を描いた作品でした。

 

予告を見た限りではドンパチするように感じたので、

戦闘シーンがあっという間で正直拍子抜けしました。

 

ですがエンディングでは号泣、感涙。

この監督は人物像を描くのが上手いなあと思いました。

 

予備知識なく見たかったので、予告編しか見ず、

ワイドショーなどでの紹介も見ずに行ったので

エンドロールが役柄の名前と同じで⁇⁇

帰宅後、公式サイトでご本人が出演されてると知った次第であります。

 

素人にしては演技が上手い!

ご本人の生い立ちを描いたからだとしても上手い!

ラストのフランス大統領とのシーンはどうなんだろう?

と、いうのも、大統領役の人がいるのか

合成なのか?ってことで

お顔の見分けが出来ないのです。

あ、そっか、キャスト欄を見ればいいのか(笑)

問題解決。

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