雑草から薔薇へ

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昨日の続き

BETTE MIDLERの名曲「The Rose」

大好きです❤️

Some say love it is a river

That drowns the tender reed

人は言う 愛は川のようだと

柔らかに生きる葦さえも沈める

愛とはなんぞやと優しく歌い上げ

When the night has been too lonely

And the road has been too long

And you think that love is only

For the lucky and the strong

で盛り上げてラストへ。

Just remember in the winter

Far beneath the bitter snows

Lies the seed that with the sun’s love

In the spring becomes the rose

でも会うの 冬の最中

冷たい雪の下で

種は愛の太陽を待ち

春には薔薇を咲かせる

この歌詞の影響もあり、薔薇になりたいと憧れました。

でも、自分の生まれ育ちはどう考えても雑草

薔薇なることはできない……

同じ土俵に立ってはいけないのだと言い聞かせてきた。

自己否定の塊です。

そして雑草には雑草の役割りがあるのだと

違う解釈で前向きに生きることにしました。

けど、先日のセミナーで

自己肯定することが改めて大切だと分かった。

いつまで自分をいじめているのはバカバカしくなってきた。

クソだと思うのは自分に対して失礼だ。

アタシも花を咲かせていいのだ。

花には虫たちが集まって来る。

人も集まってくる。

そんな存在になろう。

雑草だって花咲かせるけど

華やかに咲かせていいのだと。

そしてこの曲が頭の中に流れた。

薔薇になって虫たちを集めよう。

人は皆、薔薇なのだ。

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