英国紳士は優しい パート1

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自分の意図しないところで英国紳士に

親切にしてもらった事が何度かあります。

自分じゃ分からないけど、困っていそうに見えるのかな?

ヒースロー空港第3ターミナルに着いた時のことです。

市内に向かうために地下鉄の駅に向かって歩いていました。

そこは天性の後者。

(前者・後者は心屋仁之助さんについてお話ししなければならないのですが、

簡単に言うと頭の中が真っ白になるのが後者)

「確かこのまま進めば駅なんだよなー」と思いつつも

ボンヤリ歩いてました。

第2ターミナルとの合流地点にさしかかり

何気なくターミナル方向を見たら、迷子BBAと思われたのか

ブルース・ウィルス似のビジネスマンに

「何処に行くのか?地下鉄か?

こっちだ、ついて来い」

(多分。英語が分からないので、ニュアンスで理解)

と、駅まで連れて行ってくださいました。

あの、アタシ迷っているわけじゃないです・・・

1人でも行けるって言いたい。

でも英語が話せないから無理・・・・。

・・・・・・。

なので好意に甘えて連れて行ってもらいました。

直ぐに駅に着き、お礼を言うと

彼は元の方向に戻って行きました。

なんと、ご自分が行く方向とは逆だったんです!

ビジネスマンだから忙しいだろうに。(>_<)

にも関わらず、ボンヤリしてるBBAを心配してくださったんです。

もー、嬉しくて、嬉しくて、涙もろいBBAは心の中で号泣です(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

英国紳士は優しいです!

彼等に直接、恩返しはできないので

日本で困っていそうな外国の方には手を差し伸べようと決めました。

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